Archive for 1月, 2012

強く生きていく時代

木曜日, 1月 26th, 2012

行列もできるような繁盛店が軒を連ねている駅前と高架下。
そこを通り抜けて2分ほど歩くと、僕の住むマンションがあらわれる。
マンションの裏側は公園になっていて、休みの日になると子供たちの声であふれかえる。
寒さなんてお構いなしの子供たちに癒される。
寒いからと、家のなかでゲームばかりしている子供もいるのだろうけど、親がなにも言わないのだから仕方ない。遊ばせて風邪をひくよりは・・・と思うのだろうか。
子供だけで遊ばせるのが不安な時代。
川遊びで流されたり、変質者に声をかけられたり。時代のせいにしてはいけない。
出会いがない女性も増えた。嘆くばかりじゃいけない。子供も女性ももっと強くならないとね。

いつでも胸先三寸

木曜日, 1月 12th, 2012

ある独身の年配の男性が年配女性に酔って絡んだらしい。その女性は迷惑に思って、別の誰かに相談する、ということになった。
逆のことを考えてみる。
ある独身の年配女性が、年配男性に酔って絡んだ。その男性は迷惑に思って、別の誰かに相談することになった。
こういうことがありうるだろうか・・・。まあ、ありうるだろうけれども、頻度としては、さほど多くないんじゃないかとおもう。 考えるのは、男性が年配になったときに恋愛をするにはどうしたらいいのか、ということ。
出会い系?ナンパ?職場での出会い?・・・考えてみると、後者は常にセクハラと隣り合わせ。かなりリスクが高い。どんなに本人が「真剣に好き」であっても、セクハラとなったとたんに「変な男」「理性の無い男」とされてしまう。何がセクハラで何がセクハラじゃないか・・・「被害者」の主観で認定されることが多いこの概念、要するに女性の胸先一つにかかってる、ということなんだろう。
一般的に言えば、年を経るにつれて、チャンスは減るだろう。
少ない中での出会いを求めることになる。そういう部分がわからないでもないから、「馬鹿な男」とは思えないんだよな・・・。もちろん「絡む」というやりかたは疑問だけど。
そして割り切りに発展することになったんだ。

縁あって出会えた

水曜日, 1月 11th, 2012

振り返るには辛すぎる出来事もあり、パニックになったりしましたけど、いろんな人に出会えて、勇気をもらって、「別れは新しい出会いの始まり」を実感した年でした。
久しぶりに再会した同級生はすっかり貫禄がついていたりとか、会ったこともないメル友からは僕の性格を見抜かれたりとか。
それでもやっぱり、逆援@でも、縁があって出会った(再会した)わけですから、その縁を大切にしていこうと思います。